神田神保町 古本祭り

日本一の本のまち神田神保町では古本祭りを昭和35年から続けて開催しています。年々その人気は高まり、今では東京の名物祭りの一つになりました。この古本祭りは千代田区、地元商店街、住民をあげて熱くなる一週間でもあります。また神保町とその周辺には大学や専門学校がたくさんあり、学生街としての一面もある。そして近年は書籍のほか、マニアックな音楽雑誌やアイドルグッズを扱ったショップも増えてきている。また学生街でもあるので下町情緒のある安めの居酒屋さんや定食屋さんもあります。

本の町、神田神保町

日本一の本のまち神田神保町では古本祭りを昭和35年から続けて開催しています。年々その人気は高まり、今では東京の名物祭りの一つになりました。この古本祭りは千代田区、地元商店街、住民をあげて熱くなる一週間でもあります。また神保町とその周辺には大学や専門学校がたくさんあり、学生街としての一面もある。そして近年は書籍のほか、マニアックな音楽雑誌やアイドルグッズを扱ったショップも増えてきている。また学生街でもあるので下町情緒のある安めの居酒屋さんや定食屋さんもあります。

古本祭りの攻略法

神田神保町の古本祭りは実に100店舗、100万冊の大量の本が大放出されます。専門図書や希書、絶版図書、珍本などいろんな本がジャンルを問わずにあふれかえっています。また半額になっている本のバーゲンや特選図書即売展などもあります。この大規模な古本祭りを攻略するのは、できれば平日に行くのがベストでしょう。土日の混雑は相当でゆっくり本を見る余裕はないでしょう。まず、最初に古本まつり本部(通常は岩波ホールの前)でイラストマップが配布されているのでイラストマップと神田古書店地図帖をもらい、自分のお目当ての、本がありそうな古書店を効率よくめぐりましょう。本をたくさん買ったら古書店によっては5千円以上の場合は全国、宅急便の送料無料サービスなどもやっているので聞いてみましょう。

神田神保町の古本まつりの場所

神保町交差点を中心に神田神保町古書店街、じんぼうエリアで開催。 ちょうちんがあったりお祭りムードなのですぐに分かります。 【電車】都営地下鉄神保町駅A6出口より徒歩1分/JR御茶ノ水駅/JR水道橋駅より徒歩10分/東京メトロ神保町駅、竹橋駅、九段下駅、御茶ノ水駅、新御茶ノ水駅、淡路駅から徒歩圏。 【都営バス】都02乙系統 神保町バス停すぐ/東43系統 駿河台下バス停より徒歩5分。 【車】5号池袋線 一ツ橋出口、西神田出口/都心環状線 神田橋出口 駐車場は混雑が予想されるので車で行くより電車、バスの利用をおススメします。